崎元酒造所(八重山)の泡盛「花酒 与那国 華五水」。公式で確認できた範囲で、度数は60度、容量は300mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
崎元酒造所合名会社崎元酒造所/八重山
度数
60度
容量
300ml
公式価格
¥2,290税込
古酒
種別
花酒
花酒
はい(与那国島の3酒造所だけが造る度数帯)
情報の出典
公式EC公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「花酒 与那国 華五水」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

60度という度数
与那国島の3酒造所だけが造る「花酒」。45度を超えるため酒税法上の品目は「原料用アルコール」になる。
崎元酒造所のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(60度)。この酒造所からは13銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
崎元酒造所の造り
  • サイトタイトルに「与那国島最古の酒造所」と掲げている(公式)
  • 1927年に17人の共同で設立し、1971年に現在の社名に改名している(沖縄県酒造組合)
  • 「琉球泡盛 与那国」「琉球泡盛 花酒 与那国」は、製造からビン詰め、ラベル貼りに至るまで全て手作業(公式)
  • 花酒の名前の由来を公式に説明している唯一の蔵で、度数を計る際の泡の盛り具合が「まるで花が咲き誇っているように見えた事から花酒と呼ばれるようになりました」としている(公式)
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。
この酒造所の見学
公式は休止告知のまま(『令和5年6月末までスタッフ不足の為、工場見学が出来ません。』が2026年8月時点でも掲出)。組合公式は可(9:30〜11:30/13:00〜16:00・15分・見学料200円で200円の商品券付・日曜定休・2階デッキから)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧

規約・法令から見たこの銘柄

度数が45度を超えるため、酒税法上の品目は「原料用アルコール」(酒税法 第3条第17号)です。「スピリッツ」ではありません。ラベルに「泡盛」と書けるのは例外表示によるものです。地理的表示「琉球」は令和2年9月14日の生産基準変更で品目に「原料用アルコール」が追加されており、花酒がGI琉球を名乗れるのはこれ以降です。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

度数・容量ごとの内訳

公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。

度数容量 公式価格出典
60度 300ml ¥2,290税込 公式EC公式サイト↗

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 この銘柄は45度を超えるため、酒税法上の品目は「原料用アルコール」で、日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」には当たりません。エネルギーは蒸留酒として同じ式で計算しています。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml300ml
60度48.0g3361,008

※ 45度を超えるものは酒税法上の品目が「原料用アルコール」で、成分表の「単式蒸留しょうちゅう」には当たりません。そのため糖質は「—」としています(成分表に該当する項目がないという意味で、糖質が多いという意味ではありません)。エネルギーは蒸留酒として同じ式で計算しています。

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、崎元酒造所の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 崎元酒造所のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。