公式サイトが実質的に存在しないため、情報は沖縄県酒造組合および竹富町役場 自然観光課の運営サイトによります。創業年は沖縄県酒造組合が1952年、三代目本人が1950年としており、当サイトでは「1950年代初頭(諸説あり)」としています。アルコール度数は公式・準公式のいずれにも記載がないため未確認です。
石垣島から南方約40kmの波照間島にある日本最南端の酒造所。銘柄は「泡波」1種類のみ。波照間島の地下水とタイ米を原料に、直火窯での仕込みをほぼ手作業で行っている。創業は1950年代初頭(諸説あり)。
波照間酒造所の泡盛データ(代表銘柄「泡波」)
掲載している1銘柄の集計。度数・容量・価格は公式サイト(一部は沖縄県酒造組合)で確認できたものだけを数えている。 🔴 価格の幅は容量の幅とセットで見ること。いちばん安い値は小容量の商品で、 いちばん高い値は一升瓶や壺のことが多く、そのまま「この銘柄はいくら」とは読めない。 税区分の記載がない商品も含んでいる。容量ごとの値段は各銘柄のページに出している。
- 正式社名
- 波照間酒造所
- 所在地
- 沖縄県八重山郡竹富町字波照間156番地
- 創業・設立
- 1950年代初頭(諸説あり)※組合公式=1952年/竹富町役場運営サイトの三代目本人談=1950年
- 代表銘柄
- 泡波
- 公式サイト
- 公式サイトを確認できませんでした
- 蔵見学
- 未確認
- 情報の出典
- 組合公式+自治体確認日 2026年8月30日
この酒造所について分かっていること
掲載している1銘柄のうち、公式サイトで確認できた項目の割合です。 足りない部分は推測で埋めず「—」と表示しています。
この酒造所の特徴
- 石垣島から南方約40kmの波照間島にある日本最南端の酒造所で、唯一の銘柄が「泡波」(沖縄県酒造組合)
- 波照間島の地下水を使用し、ソフトな香りと甘くまろやかな飲み口(沖縄県酒造組合)
- 原料はタイ米。仕込みは直火窯で、「朝も夜も、自分たちの手で触って温度を管理」するほぼ手作業の造り(竹富町役場 自然観光課 運営サイト)
- 「父と母と弟と僕と奥さんと、家族5人だけで造っているので、仕込める量も少ない」(三代目・波照間卓也氏/竹富町役場 自然観光課 運営サイト)
- 「波照間島から島外に出荷するには貨物船で運ばなくてはいけないので、ここでも出荷数に限りがでる」(同上)。製造量が極めて少ないため、「幻の酒」として入手困難になることもある(沖縄県酒造組合)
泡盛 1銘柄
同じ銘柄の容量違いは1行にまとめています。価格は公式サイト・公式オンラインショップに記載があるもののみ。 泡盛は公式に価格を出していない酒造所が多く、その場合は「公式に記載なし」と表示し、 確かめられるように出典ページへのリンクを添えています。 銘柄名をクリックすると、その銘柄の詳細ページ(度数・容量ごとの内訳、出典の原文、購入導線)に移動します。
| 銘柄 | 度数 | 容量 | 公式価格 | 古酒 | 種別 |
|---|---|---|---|---|---|
| 泡波価格の出典は運営主体を裏付けられないサイト。/2024/10時点の表記。 | 30度 | 100ml / 360ml / 600ml / 1,800ml / 4,500ml | ¥430〜¥13,000税区分の記載なし | — | 一般酒 |
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掲載情報について
このページの情報は2026年8月30日に沖縄県酒造組合などの準一次ソースで確認したものです。 公式に記載がない項目は「未確認」「—」と表示し、推測では埋めていません。 最新の情報は各取扱店でご確認ください。