どなん酒造(八重山)の泡盛「島米古酒30度(2006年蒸留)」。公式で確認できた範囲で、度数は30度、容量は720mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
どなん酒造株式会社どなん酒造(公式サイト会社情報は「国泉泡盛合名会社」)/八重山
度数
30度
容量
720ml
公式価格
¥9,000税込
古酒
年数の記載なし 割合の記載なし
種別
古酒
情報の出典
公式EC公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「島米古酒30度(2006年蒸留)」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

30度という度数
泡盛でもっとも銘柄数が多い度数。多くの酒造所が主力にしている。
容量の呼び名
720mlは四合瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
どなん酒造のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が低い(30度)。この酒造所からは5銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
どなん酒造の造り
  • 「人口添加物を一切使わず、製麹をはじめ瓶詰め作業まで杜氏が手作りで泡盛の醸造を行っています」(公式)
  • 「花酒」は「もろみを蒸留して最初に出て来る初留液」のことで、与那国の特産品にもなっている(公式)
  • 従業員数は4名
  • 長期熟成花酒「どなん59度」(2001年蒸留)や「島米古酒30度」(2006年蒸留)を手がけている
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。
この酒造所の見学
組合公式のみ記載(10:00〜15:00・所要10分・正月/お盆/地域行事休・少人数で要事前予約)。公式サイトには記載なし公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧

規約・法令から見たこの銘柄

公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

度数・容量ごとの内訳

公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。

度数容量 公式価格出典
30度 720ml ¥9,000税込 公式EC公式サイト↗

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml720ml
30度24.0g0g1681,210

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、どなん酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 どなん酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。