津波古酒造(那覇・南部)の泡盛「太平古酒14年」。公式で確認できた範囲で、度数は44度、容量は1,800ml、古酒の表示年数は14年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 津波古酒造株式会社津波古酒造/那覇・南部
- 度数
- 44度
- 容量
- 1,800ml
- 公式価格
- 公式に価格の記載なし確かめる → 出典ページ↗
- 古酒
- 14年 割合の記載なし
- 種別
- 長期熟成古酒
- 情報の出典
- 公式official 出典ページ↗(度数・容量を確認)確認日 2026-08-31
「太平古酒14年」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 44度という度数
- 古酒の仕込み用として使われることが多い度数。家庭で「仕次ぎ」をして育てるならこの度数が選ばれる。
- 容量の呼び名
- 1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 津波古酒造のなかでの位置
- この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(44度)。この酒造所からは9銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 津波古酒造の造り
- 代表銘柄「太平」は「1925年発売され、90年以上飲み続けられている津波古酒造の代表銘柄」(公式)。
- 「杜氏の五感を駆使した泡盛」「万人受けする酒より個性的な酒」「飲みやすい酒より旨い酒」を掲げる。
- 「機械化が進む現代においても、職人の五感を大事にした昔ながらの製造方法を頑なに守り続けています」(沖縄県酒造組合)。
- 生産量の6割を古酒造りに充てている(沖縄県酒造組合)。
- この酒造所の見学
- 可(見学・試飲可能/事前相談必要・駐車場6台・那覇空港より車で10分)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧
規約・法令から見たこの銘柄
公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。
公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「14年」は最低14年という意味であって、平均14年ではありません。
条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 1,800ml |
|---|---|---|---|---|
| 44度 | 35.2g | 0g | 246 | 4,435 |
出典の原文
要約せずに引用しています。表示している数値がどの文から来ているかを確かめられます。
商品名 太平古酒14年 区分 原酒 出荷時期 太平感謝際限定販売 原材料 タイ米、黒麹 度数 44度 容量 1800ml 飲み方 ストレート、水割り、お湯割 特徴 重厚で華やかに際立つ香り。口に含みと、カラメルの様な少しの苦味とミネラル感があり、コクへと繋がっていきます。
official 出典ページ↗確認日 2026-08-31
この銘柄についての注記
- 公式に価格の記載なし
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、津波古酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 津波古酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。