瑞泉酒造(那覇・南部)の泡盛「瑞泉竜鳳17年」。公式で確認できた範囲で、容量は720ml、古酒の表示年数は17年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
瑞泉酒造瑞泉酒造株式会社/那覇・南部
度数
公式に記載なし
容量
720ml
公式価格
¥10,500税区分の記載なし
古酒
17年 割合の記載なし
種別
長期熟成古酒
情報の出典
組合公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「瑞泉竜鳳17年」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

容量の呼び名
720mlは四合瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
瑞泉酒造のなかでの位置
この酒造所からは68銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
瑞泉酒造の造り
  • 創業は明治20年(1887年)5月1日。喜屋武幸永が「喜屋武酒造場」として開いた。会社としての設立は1971年(昭和46年)で、創業年とは別。
  • 社名は首里城第二門の石段途中に湧く泉「瑞泉」(通称「龍樋」)に因む。
  • 戦前の黒麹菌(瑞泉菌)が東京大学で真空保存されていたことが1998年に判明し、60年ぶりに沖縄へ里帰り。「幻の酒」を復活させ、泡盛「御酒(うさき)」として発売した。
  • 「古酒の貯蔵量はトップクラス」と公式に掲げる。従業員37名。
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。
この酒造所の見学
可・無料(DVD鑑賞・古酒の飲み比べ試飲・リキュール試飲すべて無料。5名未満は予約不要、5名以上は2営業日前までにフォーム申込。定休日は祝日。土日は電話問合せ不可・直接来店のみ。TEL 098-884-1968。見学時間帯は未確認)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧

規約・法令から見たこの銘柄

公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。

公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「17年」は最低17年という意味であって、平均17年ではありません。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

度数・容量ごとの内訳

公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。

度数容量 公式価格出典
720ml ¥10,500税区分の記載なし 組合公式公式サイト↗

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、瑞泉酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 瑞泉酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。