金武酒造(本島北部)の泡盛「龍 古酒 黒」。公式で確認できた範囲で、度数は43度、容量は720ml・1,800ml、古酒の表示年数は3年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 金武酒造有限会社金武酒造/本島北部
- 度数
- 43度
- 容量
- 720ml / 1,800ml
- 公式価格
- 公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗
- 古酒
- 3年 割合の記載なし
- 種別
- 古酒
- 情報の出典
- 公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日
「龍 古酒 黒」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 43度という度数
- 古酒の定番の度数。長期熟成酒がここに集まる。
- 容量の呼び名
- 720mlは四合瓶、1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 金武酒造のなかでの位置
- この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(43度)。この酒造所からは10銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 金武酒造の造り
- 昭和63年(1988年)6月に日本初の鍾乳洞古酒蔵が完成している(公式)
- 鍾乳洞の平均気温は18度(公式)
- 古酒造りに最適な高品質のタイ産硬質米を使い、生産量の半分を古酒貯蔵に回す(公式)
- 金武大川の湧き水「長命の泉」を用い、1949年の創業当時から家族総出で造り現在は三代目(沖縄県酒造組合)
規約・法令から見たこの銘柄
公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。
公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「3年」は最低3年という意味であって、平均3年ではありません。
条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。
度数・容量ごとの内訳
公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 720ml | 1,800ml |
|---|---|---|---|---|---|
| 43度 | 34.4g | 0g | 241 | 1,734 | 4,334 |
この銘柄についての注記
- 公式表記は「3年以上熟成」/公式に価格記載なし
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、金武酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 金武酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。