津嘉山酒造所(本島北部)の泡盛「國華」。公式で確認できた範囲で、度数は30度・43度、容量は720ml・1,800mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
津嘉山酒造所合資会社津嘉山酒造所/本島北部
度数
30度 / 43度
容量
720ml / 1,800ml
公式価格
公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗単品の価格ではないが、公式に 2本セット¥3,000税込/2本セット¥4,000税込/2本セット¥6,000税込/2本セット¥8,400税込 の記載がある
古酒
種別
一般酒
情報の出典
公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「國華」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

30度という度数
泡盛でもっとも銘柄数が多い度数。多くの酒造所が主力にしている。
容量の呼び名
720mlは四合瓶、1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
津嘉山酒造所のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかで、いちばん度数が高いもの(43度)と低いもの(30度)の両方がこの銘柄にある。この酒造所からは6銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
津嘉山酒造所の造り
  • 昭和45年から変わらない製造ラインで仕込んでいる
  • 赤瓦葺き木造建造物として「現存するものとしては最大級」(公式)
  • 沖縄本島北部で初めて泡盛製造免許を取得している(沖縄県酒造組合)
  • 「名護の名水」を仕込みに用いる(沖縄県酒造組合)
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。
この酒造所の見学
可(10:00〜16:30・昼休み12:00〜13:00・無料・予約不要・年中無休・駐車20台)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧

度数・容量ごとの内訳

公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。

度数容量 公式価格出典
30度 720ml 記載なし 公式公式サイト↗
43度 720ml 記載なし 公式公式サイト↗
30度 1,800ml 記載なし 公式公式サイト↗
43度 1,800ml 記載なし 公式公式サイト↗

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml720ml1,800ml
30度24.0g0g1681,2103,024
43度34.4g0g2411,7344,334

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、津嘉山酒造所の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 津嘉山酒造所のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。