津嘉山酒造所(本島北部)の泡盛「國華老麹34%15年古酒」。公式で確認できた範囲で、度数は34度、容量は720ml、古酒の表示年数は15年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 津嘉山酒造所合資会社津嘉山酒造所/本島北部
- 度数
- 34度
- 容量
- 720ml
- 公式価格
- ¥12,000税込
- 古酒
- 15年 割合の記載なし
- 種別
- 長期熟成古酒
- 情報の出典
- 公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日
「國華老麹34%15年古酒」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 容量の呼び名
- 720mlは四合瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 津嘉山酒造所のなかでの位置
- この酒造所で掲載しているなかでいちばん貯蔵年数が長い(15年)。この酒造所からは6銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 津嘉山酒造所の造り
- 昭和45年から変わらない製造ラインで仕込んでいる
- 赤瓦葺き木造建造物として「現存するものとしては最大級」(公式)
- 沖縄本島北部で初めて泡盛製造免許を取得している(沖縄県酒造組合)
- 「名護の名水」を仕込みに用いる(沖縄県酒造組合)
- この酒造所の見学
- 可(10:00〜16:30・昼休み12:00〜13:00・無料・予約不要・年中無休・駐車20台)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧
規約・法令から見たこの銘柄
公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。
公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「15年」は最低15年という意味であって、平均15年ではありません。
条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。
度数・容量ごとの内訳
公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。
| 度数 | 容量 | 公式価格 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 34度 | 720ml | ¥12,000税込 | 公式公式サイト↗ |
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 720ml |
|---|---|---|---|---|
| 34度 | 27.2g | 0g | 190 | 1,371 |
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、津嘉山酒造所の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 津嘉山酒造所のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。