識名酒造(那覇・南部)の泡盛「時雨熟成7年古酒」。公式で確認できた範囲で、度数は42度、容量は720ml、古酒の表示年数は7年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 識名酒造有限会社識名酒造/那覇・南部
- 度数
- 42度
- 容量
- 720ml
- 公式価格
- 公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗
- 古酒
- 7年 割合の記載なし
- 種別
- 古酒
- 情報の出典
- 公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日
「時雨熟成7年古酒」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 容量の呼び名
- 720mlは四合瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 識名酒造のなかでの位置
- この酒造所からは9銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 識名酒造の造り
- 首里三箇のひとつ赤田町で、大正7年(1918年)の創業より泡盛づくり一筋に歩んできた。
- 公式に「沖縄で公表されている中で、最も古いと思われる泡盛は、私たち識名酒造にある先々代の時代より受け継がれてきた約150年物の古酒と言われております」と記す。
- 沖縄戦の際、先々代・識名盛恒が庭に埋めた南蛮がめ3本のうち2本が奇跡的に無事だったという逸話を公式に掲載している。
- 「仕次ぎ」による貯蔵を行い、敷地内には現役の井戸がある。
規約・法令から見たこの銘柄
公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。
公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「7年」は最低7年という意味であって、平均7年ではありません。
条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 720ml |
|---|---|---|---|---|
| 42度 | 33.6g | 0g | 235 | 1,693 |
この銘柄についての注記
- 7年以上・常圧蒸留。価格記載なし
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、識名酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 識名酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。