識名酒造(那覇・南部)の泡盛「時雨甕貯蔵」。公式で確認できた範囲で、度数は25度、容量は720mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
識名酒造有限会社識名酒造/那覇・南部
度数
25度
容量
720ml
公式価格
公式に価格の記載なし確かめる → 出典ページ↗
古酒
年数の記載なし
種別
一般酒
情報の出典
公式組合公式 出典ページ↗(種別を確認)確認日 2026-08-31

「時雨甕貯蔵」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

25度という度数
古酒に多い度数帯。25度以下なら「マイルド」表示が使える。
容量の呼び名
720mlは四合瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
識名酒造のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が低い(25度)。この酒造所からは9銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
識名酒造の造り
  • 首里三箇のひとつ赤田町で、大正7年(1918年)の創業より泡盛づくり一筋に歩んできた。
  • 公式に「沖縄で公表されている中で、最も古いと思われる泡盛は、私たち識名酒造にある先々代の時代より受け継がれてきた約150年物の古酒と言われております」と記す。
  • 沖縄戦の際、先々代・識名盛恒が庭に埋めた南蛮がめ3本のうち2本が奇跡的に無事だったという逸話を公式に掲載している。
  • 「仕次ぎ」による貯蔵を行い、敷地内には現役の井戸がある。
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。

規約・法令から見たこの銘柄

アルコール分25度以下なので、公正競争規約 第4条第1項第4号により「マイルド」(施行規則で「ソフト」を含む)と表示できる度数帯です。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml720ml
25度20.0g0g1401,008

出典の原文

要約せずに引用しています。表示している数値がどの文から来ているかを確かめられます。

創業当時から造られいる識名酒造の定番銘柄、時雨の25度一般酒。古風味豊かな味わいを受け継ぎつつ、甕貯蔵ならではのすっきりした飲み口は、飲む人や飲み方を選びません。(原文ママ。「造られいる」は組合側の誤字)

組合公式 出典ページ↗確認日 2026-08-31

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、識名酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 識名酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。