酒造所ではなく協同組合。公式サイトが案内するオンラインショップのリンクは現在つながりません。

うるま市勝連南風原にある協同組合。酒造所ではなく、県内40社超の酒造所が出資して2008年5月に設立された。各蔵から購入した44度の原酒を大型タンクで貯蔵熟成し、複数メーカーをブレンドした古酒を造る。

琉球泡盛古酒の郷の泡盛データ(代表銘柄「古酒の郷」)

2掲載銘柄
40〜44度度数(2種)
—容量
—公式価格(記載なし)
2古酒

掲載している2銘柄(度数違いを含め2件)の集計。度数・容量・価格は公式サイト(一部は沖縄県酒造組合)で確認できたものだけを数えている。 価格の幅は容量の幅とセットで見ること。いちばん安い値は小容量の商品で、 いちばん高い値は一升瓶や壺のことが多く、そのまま「この銘柄はいくら」とは読めない。 税区分の記載がない商品も含んでいる。容量ごとの値段は各銘柄のページに出している。

正式社名
協同組合琉球泡盛古酒の郷
所在地
〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原5193-27
創業・設立
平成20年5月(2008年5月)設立
代表銘柄
古酒の郷
公式サイト
https://www.koshunosato.okinawa/
蔵見学
未確認
情報の出典
公式確認日 2026年8月31日

琉球泡盛古酒の郷の泡盛を探す

楽天市場では「古酒の郷 5年古酒」が見つからなかったため、琉球泡盛古酒の郷の泡盛の検索結果へ移動します。価格・在庫は移動先でご確認ください。

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この酒造所について分かっていること

掲載している2件(度数違いを含む)のうち、公式サイト(一部は沖縄県酒造組合)で確認できた項目の割合です。 足りない部分は推測で埋めず「—」と表示しています。

度数2/2容量0/2公式価格0/2価格の税区分0/2

この酒造所の特徴

泡盛 2銘柄

同じ銘柄の容量違いは1行にまとめています。価格は公式サイト・公式オンラインショップに記載があるもののみ。 泡盛は公式に価格を出していない酒造所が多く、その場合は「公式に記載なし」と表示し、 確かめられるように出典ページへのリンクを添えています。 銘柄名をクリックすると、その銘柄の詳細ページ(度数・容量ごとの内訳、出典の原文、購入導線)に移動します。

銘柄度数容量 公式価格古酒種別
古酒の郷 5年古酒2018年9月販売開始。複数メーカーの原酒をブレンド熟成。公式に容量・価格の記載なし 40度 — 公式に記載なし公式サイト↗ 5年 割合の記載なし 古酒
沖縄国税事務所長賞受賞 古酒の郷 7年古酒2021年2月販売開始。2020年11月泡盛鑑評会 沖縄国税事務所長賞。公式に容量・価格の記載なし 44度 — 公式に記載なし公式サイト↗ 7年 割合の記載なし 古酒

受賞歴

公式サイトに記載のある1件(1銘柄ぶん)を、書かれているとおりに載せています。 このうち部門名まで公式に書かれているのは0件です。 残りは公式が部門名を書いていないか、モンドセレクションや国際味覚審査機構(ITI)のように そもそも部門という区分を持たない賞です。いずれもこちらで部門名を補うことはしていません。 確認日 2026年8月31日

銘柄公式サイトの記載(逐語)部門名
沖縄国税事務所長賞受賞 古酒の郷 7年古酒2020年11月には国税庁沖縄国税事務所が主催する「泡盛鑑評会」において「沖縄国税事務所長賞」を受賞。2021年2月より「沖縄国税事務所長賞受賞 古酒の郷 7年古酒 44度」として販売。公式に記載なし

泡盛鑑評会の入賞

沖縄国税事務所と沖縄県が共催する泡盛鑑評会で、琉球泡盛古酒の郷の出品酒は 令和5〜8年度の4回の公表分で1件入賞しています。 入賞の一覧は主催者の沖縄国税事務所が製造場名・銘柄つきで公表しているもので、蔵の自己申告ではありません。

年度賞部銘柄(国税庁の表記)
令和5年度(2023年)沖縄国税事務所長賞古酒の部琉球泡盛古酒の郷10年古酒

出典:国税庁 沖縄国税事務所「泡盛鑑評会」(令和8年度・令和7年度・令和6年度・令和5年度)。泡盛鑑評会は沖縄国税事務所と沖縄県の共催で、昭和47年に始まった。銘柄名は公表どおりに載せ、このサイトの銘柄ページと同じ名前のものだけリンクしている。令和4年度以前は別表のページで公表されており、本サイトでは令和5年度以降を載せている(確認日 2026年10月28日)。

ふるさと納税

2026年10月11日時点で、チョイス・au PAY・楽天・ふるなび・さとふるの検索結果に琉球泡盛古酒の郷の返礼品は見つからなかった。 返礼品を出していないとは限らない(蔵名で引けない品や、期間限定の品がある)。 ふるさと納税の一覧で他の蔵を探せる。

掲載情報について

このページの銘柄・所在地・見学の情報は2026年8月31日に公式サイトで確認したものです (ふるさと納税の返礼品は2026年10月11日時点)。 公式に記載がない項目は「未確認」「—」と表示し、推測では埋めていません。 最新の情報は公式サイトでご確認ください。